【揖斐川丘苑】極上の鮎料理を囲炉裏で楽しむ大人の隠れ家旅館

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鮎料理おでかけ

岐阜の夏の風物詩といえば、鮎料理ですね。

山が多い岐阜県では、各地に山から流れてくる清流がいくつかあり、夏にはそれぞれの場所で「やな」が数多くオープンし、天然の鮎を味わうことができます。

数あるやなの中で、今回は岐阜県揖斐川町の山中にある素敵な鮎料理のお店を紹介します!

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揖斐川丘苑 は泊まれる?

揖斐川丘苑(いびがわきゅうえん)は、岐阜県揖斐川町の国道417号に沿って山を上っていくと道沿いに看板が出てきます。

こちらは宿泊施設も整った料理旅館になっています。おいしい鮎料理を堪能した夜は、川のせせらぎが心地よい静かな部屋でゆっくり過ごすことができます。

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囲炉裏のある個室で料理を堪能

立派な囲炉裏がある個室で食事ができます。

周りを気にせず自分たちの時間を楽しむことができます。また、戸の向こうには日本庭園が広がっていて、眺めも良いです。

 

店員さんが手際よく捕れたばかりの活きのいい鮎に竹串を刺し、囲炉裏に並べていきます。

調理されたものが提供されるのとは一味違い、風情がありますね。つい写真に撮りたくなります。

絶妙に温度管理された炭火でじっくり焼くことで、外はパリッと、中身はふんわりやわらかな絶品鮎を味わうことができます。

※鮎の提供は5月~10月末です。5月~6月末までは稚鮎の天麩羅もあります。

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料金はいくら?

1人当たりの料金

  • 5,000円コース
  • 6,000円コース
  • 7,000円コース
  • 8,000円コース

※アマゴ料理は4,000円からあります。

※別途消費税+サービス料15%。

アマゴ会席は11月~4月、鮎会席は5月~10月末、ぼたん鍋の提供は11月~3月末です。

 

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鮎以外の料理もおススメ

鮎に並ぶ美味しさといわれるアマゴ(サツキマス)も揖斐川丘苑の自慢の食材です。

串焼きの他、アマゴの寿司や、素揚げなどがあります。

冬には「ぼたん鍋」もあります。

イノシシの肉は独特の臭みがあり好みも分かれますが、このお店では臭みがなく食べやすい処理がされています。冬の人気メニューです。

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揖斐川丘苑で宿泊するなら

  • 一泊二食付き料金
人数夏5月~10月冬11月~4月
2名16,000円~15,000円~
3名15,000円~14,000円~
4名14,000円~13,000円~
5名14,000円~13,000円~
6名14,000円~13,000円~
  • 消費税は別途かかります。
  • 季節、好みに合わせて料理の献立を変更することができます。料金は変動します。

日本庭園が見渡せる大浴場もあります。ぜひご利用ください。

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揖斐川丘苑へのアクセスは?

車を利用

  • 東京方面 名神高速「大垣西I.C」下りて約30分、東海環状道の大野・神戸I.Cを下りて約20分
  • 大阪方面 名神高速「関ケ原I.C」下りて約50分

電車を利用

JR東海道線「大垣駅」→養老鉄道「揖斐川駅」約25分 → タクシー約10分

※事前予約で揖斐川駅からの送迎が可能

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揖斐川丘苑のお店について

 

料理旅館  揖斐川丘苑(いびがわきゅうえん)

  • 岐阜県揖斐川郡揖斐川町北方2300
  • tel 0585-22-1181 / fax 0585-22-0500
  • チェックイン  16:00~ /  チェックアウト 10:00
  • ランチ 11:30 ~ 14:00 /  ディナー 16:30 ~ 19:00
  • 定休日 月曜
  • クレジット可
  • 公式HPはコチラ

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まとめ

夏の風物詩である鮎。

囲炉裏から「パチパチ・・・」と音を立てて焼かれた鮎を頂くのはより一層おいしく感じられます。遠方からでも足を運ぶ価値はあると思います!女将さんの心のこもった接客も心地よいです。

周辺には自然に囲まれた観光スポットもたくさんあるので、おススメです。

ぜひ足を運んでみて下さい!

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